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2008年2月

金魚玉のプリン

2008年2月24日

Kinngyodama 昨年12月に佐々木さんと会ったときに、話していた金魚玉のプリン。成瀬駅から徒歩15分くらいの場所にある。私は車で行ったけど。夜中1時まで開いている喫茶店。

本当は4種類購入したが、すでに2種類は食べてしまったため、2個しか撮影できなかった。写真にあるのは黒胡麻プリンとチーズチーズ生プリン。黒胡麻プリンにはカシスと練乳のソース・袋入りナッツが、チーズチーズ生プリンには100%生レモンジュースが付属していた。味が想像できない・・・。

すでに食べてしまった2種類は、ココプリンエスプレッソと大人味エスプレッソなチョコプリン。ココプリンエスプレッソはおいしい。味は軽い。しつこくない。まったりしてない。大人味エスプレッソなチョコプリンはキャラメルソースと袋入りナッツが付いていたが、そんなのない方がおいしい。でもチョコプリンなので少し濃い味。薄かったらおいしくないと思うが・・・。でも私がその日に1個ペロッと食べられたくらい、おいしかった。

お店のガラスケースにはなかったが、いちご大福プリンが食べたかった。購入し終わって店のドアを開けようとしたら、隣にジュースなどが入った冷蔵庫があって、その中にいちご大福プリンがいた。どうしようか迷ったが、月曜日までの賞味期限のプリンを4つも購入していたから諦めた。また今度・・・。今度が早く来そうな感じ。だって4つのプリン中2つがアタリなんだもの。楽しみ。

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有頂天家族

2008年2月24日

Utyouten 今月の初めに読み終わっていたんだけど、なんとなく書きそびれていた。

うん、久しぶりに面白かった。題名にもある有頂天な家族が主人公なんだけど、これは狸の家族のこと。その他に、天狗・天狗的な人間・その他の狸の家族などが登場する、京都を舞台とした物語である。この物語に登場する動物は、どれも阿呆で、天然で、でもかわいげのある、人柄ならぬ動物柄が描かれている。アニメにしたら面白いのにな・・・と思いながら読んでいた。すでに私の目にはアニメの狸が映っている。森見登美彦の書く本に登場する言い回しがとても好き。とある的に的中している言葉なのに、どこか柔らかいのだ。肝胆が剥き出しになってないからかしら。少し奥ゆかしさも感じられるんだな。そのような物腰のなりたいものだ。だから森見登美彦の書く本が好きなのかな。

内容:糺の森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去った。遺されたのは母と頼りない四兄弟。長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸暮らし。三男・矢三郎は面白主義がいきすぎて周囲を困らせ、末弟・矢四郎は化けてもつい尻尾を出す未熟者。かねてより犬猿の仲の狸、宿敵・夷川家の阿呆兄弟・金閣と銀閣、人間に恋をして能力を奪われ落ちぶれた天狗・赤玉先生、天狗を袖にし空を自在に飛び回る美女・弁天。狸と天狗と人間が入り乱れて巻き起こす三つの巴の化かし合いの物語である。

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右下の親知らずを抜きました

2008年2月17日

昨日右下の親知らずを抜いた。

ず~っと前から抜いたほうが良いと歯医者で言われていたんだけど、「真横に生えているために抜くときは歯茎を切らないといけない。だから口腔外科のある労災病院まで行ったほうが良い」と言われていた。痛そうだし、めんどうくさいし、今もって困っていることはないわけだから・・・と先送りにしていた。

ところが、つい最近勤め始めた会社で隣に座っている私の同じ年の女性が、急に親知らずが痛くなり、すぐに会社近くの歯医者に行って1時間後には抜いて、その後普通に仕事をしていた。その女性も斜めに生えていて、他の歯医者で労災病院へ行くよう勧められていたそうだが、会社近くの病院で簡単に抜いてくれて、しかもそのあと痛くないというのである。そこで、私もこの際抜いてもらおう!と思ったのである。

ところが私の場合は、先ほども書いたように真横に生えているため、歯を途中から切って頭部分を取って、やはり歯茎を切って抜いて、切った歯茎を糸で縫うというのだ。頭がクラクラしてきて、逃げ出したいけれど、もうすでにリクライニングのいすに私は座っているわけで、まな板の鯉である。ジタバタしても仕方がないので、医師に私の身を任せることにした。工事現場で使われるグラインダーの小さい器具で私の歯がキュイーンと削られる音がした。その後医師が少し力を入れたら頭の部分が取れた。その後医師がかなり力を入れたら私の歯がメリメリと音を立てた。そしてすべてが抜けた。いつ歯茎を切ったのか知らないで終わったが、その後黒い糸で2針縫った。一週間後に抜糸だそうである。

抜歯をしたら3~4時間は食べられないことを知っていたので、歯医者に行く前にカレーを作って行った。がその後も食べられなかった。何もしていないときは痛くないのだが、口を動かすと痛いのだ。だからあくびもできやしない。歯を磨いても水を口に含むまではいいのだが、水を吐き出すときは半泣き状態だった。おなかが空いていてカレーのいい香りがしているにもかかわらず、食べられず、ひもじい一夜を過ごした。

今朝も痛くて目が覚めた。痛い箇所が抜歯した所ではないことが、不思議である。薬を飲みたくてヨーグルトをとりあえず食べ、それから薬を飲んだ。今はだいぶ楽である。

抜歯してくれた医師は口腔外科専門だそうで、常駐しているわけではないらしく、私は運が良かったのかもしれない。物事はいいふうに考えることにしよう。

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あざみ野うかい亭

2008年2月7日

Ukaitei 今日は私の誕生日。あざみ野うかい亭でお祝いしました。メニューは・アミューズ(ゆりねとゆず風味の茶碗蒸) ・季節のセレクトオードブル(たらばがに) ・牛ホホ肉のコンソメスープ ・甘鯛と聖護院カブ ・うかい牛ステーキ ・食事(リゾット) ・デザート(ティラミス) ・コーヒー という冬の味覚とうかい牛コース12600円。甘鯛と聖護院カブ・うかい牛ステーキは目の前で焼いてくれる。品のいいコック・ウエイターとのお話が楽しかった。器もいいね。マイセン、有田焼、ロイヤルコペンハーゲン・・・。器もお店の中も和洋折衷。洋の方が強いけど。

たらばがにはふっくらと焼いてあって、あんなに大きいたらばがには食べたことがないな。ちょっとしょっぱかったけど・・・。甘鯛はうろこが付いた甘鯛をカリッと焼いて、聖護院カブのソースがおいしかった。食事をする場所とデザートをいただく場所が違うの。デザートをいただく場所は2階。生ピアノ演奏があって雰囲気がGood!ティラミスを頼んだんだけど「どのくらい召し上がりますか?」って聞かれて。そんなこと聞かれたことがないけれど「多めに・・・」と答えた。だって次回いつ来るかわからないでしょ。

誕生日のお祝い、毎年ここがいいな・・・。

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湯けむりの庄

2008年2月3日

この日は朝から雪が降っていたが夕方にはあがった。私は午後3時くらいから家の前を除雪した。家があることによって日陰になって雪が解けないんだもん。そしたら凍るし歩きづらいし・・・。だから雪ってイヤ。

夜、宮前平駅から徒歩約5分のところにある「湯けむりの庄」に行って来た。といっても電車で行ったのではなく車で。駐車場は除雪をしていなくて足元がベチャベチャだった。除雪しとけよ!

長い時間過ごせるようにテレビがついたリクライニングチェアやレストラン、岩盤浴、マッサージ、アカスリ、エステなど一般的な総合娯楽施設となっている。フェイスタオル・バスタオル・館内着付きの料金を含め1470円。いつも思うが料金を2つに別けることはできないものか。お風呂だけを楽しみたい人の料金と長い時間楽しみたい人の料金と。私のようにお風呂だけを楽しみたい人にとって1470円ってとても高い。でもって館内着はいらない。

温泉のお湯は黒く弱アルカリ性で加温がされている。内湯は2つ。1つはジャグジーなしのお風呂、1つはジャグジーつきのお風呂。背もたれ付き足湯もあり、背もたれにお湯が流れていて気持ち良い。露天風呂は4つ。炭酸琥珀湯、岩風呂47度と42度、源泉かけ流し風呂。繰り返しになるが雪が降ったため寒くまた風も強かったため、あちこちお風呂を変えることができず42度の岩風呂しか入らなかった。お風呂から出るのに決死の覚悟が必要なくらい寒かった。フィンランド式サウナもあったが入る時間がなかった。あとあっちこっちに時計があるのが嬉しかった。

ドレッサーも明るく広くとても清潔。ドライヤーも勢いが良い。綿棒・化粧水・乳液なども完備されている。

今度は平日21:30以降の950円のときに行ってみようかな。全てのお風呂に入ってやる!

http://www.yukemurinosato.com

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