ハバネロを初めて見た
2008年10月21日
会社に来たその人が重そうな黒いかばんの外側のファスナーを開け、突然「んっ!」と6個もくれたのです。「なんですか、これ?」と私が聞いたら、「ハバネロだよ」とその人は言ったんです。突然黒いかばんからハバネロが出てきたことと、ハバネロを持ち歩いていることと、ハバネロをくれたことと、実際に見てみたかったハバネロに突然出合えたことに驚いて、しばらくポカンとしていました。
見た目はとてもかわいく、大きさは4~5センチ、小さいパプリカのよう。においはありません。とてもタバスコの10倍の辛さがあるとは思えません。6個もいただいたので、会社のみんなで分けました。「刻むのに手袋をした方がいいよ」ってその人は言っていました。週末にカレーを作って、チャレンジしてみようと思います。
今年の夏にハバネロが唐辛子の一種であることを知り、見てみたいなと思っていました。でもいつも行くスーパーで見つけることができなかったので、やっぱり特殊な野菜で成城石井くらいまで行かないと見ることができないのかな、と思っていた矢先、黒いかばんの中から突然コロンと6個も出てくるなんて。運命的なものを感じました。
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